タカヒロ_(hiro)
タカヒロ_(hiro)

タカヒロ_(hiro)です。

ダイエットといえば大きな食事制限や極端な糖質制限、それこそ、それまでは普段食べていたお米を一切食べなくするようなそんなダイエットを考える人もいると思います。

確かに、カラダを競うような競技者の立場だったり、そうした人であれば体脂肪率を極限まで落とすとかはあると思いますが、一般の人で、ただ痩せたいって願望からどうやって痩せていいか分からず、無理をした極端な食べない系ダイエットだったりを行ってしまう人がかなり多いようです。

僕も現時点では特に競技者でも何でもないんですが、多く人と同じように痩せて良いカラダを手に入れたいって願望はあったりします。

で、そんな中で、普通にお米も食べるダイエットも行ってみたりもしてるんですが、実際にお米を食べるダイエットでも僕は痩せていく効果がありました。

ってことで、今回は同じようにダイエットして良いカラダを手に入れたい、もっとスリムになって憧れるようなスタイルに近づいていきたいって人に向けて、お米を食べるダイエットでも痩せていく理由や意識していたことについて体験を元に紹介していこうと思います。

お米食べながらダイエットってどういうこと?

まぁまずはそもそもお米を食べるダイエットがどんな感じなのかイメージが湧かないって人が多いと思うんで、お米を食べながら痩せていくってことについて話します。

このダイエットは結論を言うと、食べてはいるわけなので、その分1日の総摂取カロリーを意識して過ごしていくって感じになります。

というのも、ダイエット方法というか、痩せていくってこと自体の流れですが、基本は1日に消費されるエネルギー(自動車のガソリンのようなイメージ)に対して、摂取エネルギー(自動車のガソリン補給のようなイメージ)が上回ると、体の中でエネルギーが余ってしまいますよね。

で、その余ったエネルギーは例えば自動車であれば燃料タンクにただ残ったままで、次の活動時に消費されていくだけにはなるんですが、残念ながら人間のカラダの場合はそうもいかなくて、余ったエネルギー源は肝臓や筋肉にも蓄えられたりもするんですが、合わせて、脂肪としても蓄えられていくんです。

そんな感じで、毎日、消費エネルギー量に対して、摂取エネルギーが上回る状態が続き過ぎることで、脂肪としても増えていきやすくなることで、肥満体質になったりの太るってことに繋がっていくわけなんです。

そこで、お米を食べながらでも痩せるというのは、1日の摂取エネルギーを意識した上での効果が期待できるようなダイエットにはなってきます。

僕もお米を食べながら体重が落ちました

実際に僕自身もお米を食べながらダイエットを試してみたんですが、日数でいうと、だしたい3~4日程度で、体重が落ちていきました。

ちなみにそれまでは摂取エネルギーを全く意識しない増量を行っていたんで、毎日のように体重は増えていた状態から一気に切り替わりました。

その時測った実際の体重はこんな感じです。

で、3~4日程度経過した状態がこれです。

この時は3キロ程度ですが思いの外、ストンっと落ちていった流れになります。

お米を食べる時のおかずも重要

ちなみに消費エネルギーと摂取エネルギーを意識した上で、お米も普通に食べていくダイエットですが、そのお米を食べる時のおかずも重要にはなってきます。

同じように、1日の摂取エネルギーに含まれるんで、そこは必ず意識する必要はあるんですが、それ以外にも食べる選択するおかずによっては便秘・便通に良い食物繊維が多いとか、発汗作用があるとか、いろいろあるんんで、せっかくお米といういろんなおかずとも合わせやすいベースがあるんで、食べ合わせるおかずはそうした栄養素、成分が含まれているような物を選ぶとよりダイエット効果とかも期待しやすくなることもあります。

例えば、納豆やキムチなんかはお米と合いやすい上に、納豆だと食物繊維が入っていたり、キムチだと乳酸菌による整腸作用への期待、唐辛子による発汗作用だったりもあるんで、ダイエットにもかなり良いと思います。

毎日の食事のお米は玄米がおすすめ

そんな感じで、お米を食べながらでも1日の消費エネルギー、摂取エネルギーを意識することで、ダイエットにもなっていくってことなんですが、お米に関して言うと、白米よりは玄米のほうが痩せるためにはおすすめだったりします。

玄米には食物繊維が豊富なこともそうですが、なにより白米とは違って表面に外皮が付いてるんで、その分、噛み応え、食感がしっかりしてるって特徴もあります。

なんで、咀嚼回数が増えることで、満腹中枢が刺激されて満足感も得られやすいってことにも繋がるんで、お米を食べるダイエットの効果をより、期待しやすくなる可能性が高まることになってきます。

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