タカヒロ_(hiro)
タカヒロ_(hiro)

タカヒロ_(hiro)です。

生きていく中で、食べるってことは必須となるわけですが、その食材からレシピ、期待される効果まで、いろいろとあります。

で、そんな中でも毎日のケアから、摂取する栄養素まで関係性のある事柄が多いもので、「肌」がありますが、肌の状態をよりよく保ったり、見え方を良くしていくためには毎日の食事から摂取する栄養素だったりもかなり大きく関係してきます。

肌にいいと言っても、実際にはたくさん関係性の高い栄養素が含まれる食べ物はいろいろとあったりはするんですが、今回は僕自身も食べた翌日には、なぜか肌の調子が普段よりも良くなっているような感覚になる、「豚肉」に期待される美容・美肌効果について話していこうと思います。(ホント、豚肉美味しくて好きです)

豚肉に美容・美肌効果があると言われるのはどうして?

ってことで、豚肉にどうして美容・美肌効果があると言われていたりするのか、その期待される理由ですが、肌に大きく関係してくる成分としては、大きく2つのものが含まれているからなんです。

豚肉のビタミンB類による期待

ビタミンにもいろんな種類がありますが、豚肉の中でも割と多く含まれていて、肌にも関係性が高めな栄養素としては、ビタミンB類の「ナイアシン」、「ビタミンB6」があります。

どちらも同じビタミンB類になるわけなんですが、まずナイアシンはたんぱく質の代謝に関わっているような栄養素になってきます。

一見、たんぱく質と聞くと、あまり肌に関係が無さそうと言うか、直接的な関わりは無さそうにも感じる人もいるかもしれませんが、肌を良い状態にしていくためにも重要ってことで有名なコラーゲンなんかは全てたんぱく質だったりします。

で、肌の状態を良くするためにも重要ってことで有名なコラーゲンは体の中で、食べ物なんかで摂取したアミノ酸から作られたりするんですが、そうしたコラーゲンも含む、たんぱく質の代謝にも大きく関わってくる成分の1つとして、ナイアシンがあるんです。

ちなみにナイアシンは三番目に見つかったってことで、別名だとビタミンB3なんて言われていたりもします。

それから、もう1つのビタミンB6ですが、このビタミンも同じようにたんぱく質の合成にも関わってきたりしていて、取り入れたたんぱく質をアミノ酸に分解して、もう一度コラーゲンだったりのいろんなたんぱく質の合成に関わってくるような栄養素になってます。

なんで、これもまた肌にとって大切なコラーゲンのような、たんぱく質の合成にも直接関係してきたりする部分はあるので、肌状態が良くなるってことへの期待にも繋がりやすいってことも言えます。

豚肉の亜鉛による期待

豚肉には亜鉛と言われる栄養素も含まれていたりはするんですが、この亜鉛もコラーゲンの代謝を促してくれるとされていて、たんぱく質を合成して皮膚だったりを新しく作り変える、なんてことに関わってきたりします。

亜鉛はカキだったりのイメージが強い人が多いかもしれないですが、豚肉なんかにも含まれていたりはするのでこれも肌にとって良いと言われるようなことに大きく関わってくる栄養素になってきます。

同じ豚肉でも部位によって栄養や期待度は違う?

今回、豚肉が肌にいいとされる理由について、話していますが、一言に豚肉といってもモモ、ヒレ、肩ロース、レバーだったりといろんな部位があります。

で、どうしても部位によって多少なりとも栄養素の含まれ方には差があったりはするようなんですが、中でも、今回話している肌にいいと期待されるようなナイアシンやビタミンB6、亜鉛だったりが割と豊富に含まれている部位は、どれも豚レバーとされてます。

豚レバー以外の部位にも含まれてはいるんですが、より多く含まれているとされているのは豚レバーなので、レバーが苦手ではないって人で、肌状態が気になるって人は、積極的に普段の食事に取り入れてみても良いと思います。

ちなみに僕はレバー系は大好きです。

ご飯が止まりません。

脂肪を摂り過ぎなければ健康面でも良くておすすめ

ってことで、ここまで豚肉が肌にいい、美容効果があると期待される理由、成分について話してきたんですが、豚肉はホントにいろんな料理にも使えて、価格も割と安価だったりもするので、いろいろな料理方法で取り入れていきやすい食べ物ではあると思います。

それから、同じ豚肉でも部位によって脂肪分の少ない部位もあったりするので、そうしたものを日頃から積極的に食べていくと、今回のように美容効果への期待ってこと以外にも体のエネルギー代謝に大きく関わるビタミンB1やたんぱく質だったりも一緒に摂取できたりもするので、食べすぎなければ健康面でもかなりおすすめだと思います。

そんな感じで、豚肉が嫌いではないって人は定期的に豚肉を食事に取り入れていくと肌状態への悩みも解消されやすくなる可能性も高まって良いかもしれないですね。

おすすめの記事