タカヒロ_(hiro)
タカヒロ_(hiro)

タカヒロ_(hiro)です。

サバはスーパーだったりでも手に入りやすくて、鯖缶ともなるとコンビニでも購入することができる程、けっこうどこでもあるレベルの食品になってます。

そんなサバ・鯖缶ですが、実は美容に効果が期待できるなんてことも言われていたりしてるようで、テレビ番組なんかでもその期待される美容効果についても紹介されていたりしている程になってます。

僕自身、毎日ではないですが、週に3回くらいは鯖缶を購入してちょくちょく食べている感じでけっこう好きで水煮を食べてます。

鯖缶は特にたんぱく質も多く含まれているんで、僕の場合は筋トレ後のたんぱく質補給っていう目的がメインで購入して食べてるんですが、まさかの美容にも効果が期待されてるってことを知って、もっと鯖缶が好きになりました。

今回はなにかと優れたサバ・鯖缶について、その美容効果が期待されるって言われる理由を紹介していきます。

サバちゃん、いいね。

サバ・鯖缶が美容に効果的と言われる理由

サバ・鯖缶が美容にも効果が期待されてるってのは正直少し驚きました。

ただ、含まれてる栄養素をちゃんと辿ると、美容にも関係してくるような栄養素もやっぱり含まれてるなって思いました。

ってことで、その美容にも関係してくる、サバ・鯖缶に含まれる栄養素はこんな感じになってます。

サバ・鯖缶のEPA・DHA摂取による美容効果への期待

まずはDHA・EPAという栄養素なんですが、この栄養素たちは血液をサラサラにしてくれるような効果も期待することができる栄養素になってます。

で、一見、血液がサラサラになるってことで美容への繋がりは?ってなる部分があると思うんですが、血液は全身のいろんなところへ必要な栄養素を運ぶ役目も果たしてます。

なんで、その栄養素を運んでいる血液がサラサラになることで、より体のいたるとこへ必要な栄養素が運ばれやすくなって、肌のような体の外側部分にも良い影響を与えていきやすくなるってことにも繋がってくるんです。

DHA・EPAが血液をサラサラにする仕組みとしては、血液中の赤血球っていう酸素や栄養素を運ぶ役目を果たしているモノの柔軟性を高めたり、血栓という固まりができにくくなることで血液がサラサラになって血流がよくなることも期待できるようになってくる仕組みになってます。

サバ・鯖缶のカルシウム摂取による美容効果への期待

カルシウムといえば、骨に良いってイメージがかなり強いと思います。

もうカルシウムといえば骨?みたいなところがあるかもしれませんが、このカルシウムって栄養素も美容にも繋がる部分があって、サバ・鯖缶にも含まれているんです。

その美容にも繋がる理由としては、カルシウムはストレスの緩和の効果が期待できることが関係してきます。

ってのも、ストレスを感じると男女ともに皮脂が分泌されやすくなる可能性が高まるからなんです。

で、ストレスによって皮脂が過剰に分泌されることで、ニキビだったりの原因にもなる毛穴詰まりが起きやすくなったり、皮脂で顔がベタベタになったりでいいことはないに等しい状態になってきます。

特に鯖缶は骨もまるごと缶詰めにされてるってこともあって、このカルシウムに関しては割と摂取がしやすい食品になってるようなんです。

鯖缶の骨はほろほろしてかなり柔らかい状態なんで、あまり意識してなかったですが、確かに鯖缶はよく見るとけっこう太い骨もしっかりそのまま一緒に入ってます。

美容に関わる栄養素は他にもある

サバ・鯖缶には他にも美容に効果が期待できるようなビタミンB類も含まれていたりしていて、ビタミンB類は肌の細胞や組織の再生にもかなり関わるモノもあるんで、美容って面ではけっこう影響力がある栄養素です。

特にこのビタミンB類は水溶性で体内に蓄えられるような栄養素ではないんで、常に摂取していく必要のあるビタミンになってくるんですが、そんなビタミンB類も含まれていたりもするんで、先程のEPA・DHAやカルシウムにも次いで、美容への効果が期待できる可能性が高まる栄養素にもなってます。

健康的にもサバ・鯖缶は期待値が高くておすすめ

ってな感じで、ここまでサバ・鯖缶が美容効果が期待されてる理由を紹介してきましたが、美容に対する期待だけでなくて、単に健康面で考えても血液がサラサラになるってことやその他の栄養素も含めて、サバ・鯖缶の健康への期待値もかなり高めな食品だと思います。

特に血液がサラサラになる効果が期待できるってことは栄養素が運ばれやすくなるんで、健康な体作りにもかなり良い影響が期待できることになります。

ホントにサバ自体もそうですが、鯖缶にいたっては近くのスーパーからコンビニや商店まで、缶詰ってこともあっていろんなところで購入することができる食品になってるんで、どんどん日頃のご飯のお供だったり、おかずの材料の一部として取り入れていってみるのもおすすめだと思います。

魚特有の脂もあってマジで美味しいですよ。

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