タカヒロ_(hiro)
タカヒロ_(hiro)

タカヒロ_(hiro)です。

とにかく痩せたい、悲鳴のように日本全国各地、いや、世界規模で常に叫び続けられている悩みだったりします。

僕も以前に、76キロ台から63キロ台まで約13キロ程度を4ヶ月くらいで落としていった経験があります。

10キロを超えるダイエットとなると、けっこう見た目でも、シュッとしたねっと人に言われる程変わってきたりする感じになってきます。

僕もその頃はそうしたあきらかな変化が楽しくて、嬉しくて、どんどんダイエットにのめり込んで、結果、4ヶ月くらいで13キロ程度痩せていくことができました。

で、その時によく取り入れてやっていたことの1つがランニングなんですが、なんとなくランニングをひたすら続けていれば痩せるってイメージがあったんで、ほとんど毎日走っていたんですが、正直、ランニングだけだとほとんど変化が感じられなかったりしていました。

それ以外にも筋トレも定期的に行っていくと、みるみる体重の落ち具合が良い感じになっていって、体感としても痩せていく感覚が日に日に強まっていったんです。

そんな風に僕はなっていったわけですが、今回僕と同じようとにかく痩せたいって気持ちが芽生えて、ダイエットとの関係性でイメージの強いランニングを積極的に取り入れていった結果、思うように痩せていかないってことで悩んでる人はかなり多いと思います。

なんで、そんな同じような気持ちを持ってる人に、どうしてランニングのような汗をかいて、脂肪燃焼のイメージのあることをやっていても大して痩せていかないのか話していいきます。

ランニングは痩せるのに向いてない?

ランニングはホントに痩せるってイメージが強くて、ダイエットで運動を取り入れるとなると手軽にできるってこともあって、真っ先に行われがちな運動になってきます。

確かにランニングすることで、ある程度消費カロリーは増えるわけなんで、その分、痩せる可能性は高まることにはなるんですが、実は仮に5kmのランニングをしても、おにぎり1個分のカロリー消費しかなかったりします。

これって結構ショックですよね。

だって、5kmのランニングってなかなかものですよ。

そうしたランニングを普段からやってるのに消費カロリーがそんなに少ないなんて、ビックリするわって思いますよね。

はい、僕もそう思います。

ショックでした。

ただ、それでも、ランニングは他の面では血行促進だったり体力が付くとかダイエット以外の面ではかなりメリットはあったりはするので、運動っていう括りでいうとやっぱり良い運動種目にもなってきます。

筋トレすると痩せやすくなる?

続いて、筋トレとダイエットの関係性なんですが、正直、筋トレ=筋肉が付くってイメージくらいで、ダイエットってことには直結しにくかったりすると思います。

そんな筋トレですが、実は先程のランニングよりも断然、ダイエットに効果が期待しやすくなってきたりするような運動になってたりするんです。

というのも、筋トレをすると、少なからず筋肉が付いていくわけなんですが、筋肉が付くと体でのエネルギー代謝ってのがどんどん上がっていきます。

で、筋トレによって普段から体のエネルギー代謝が上がっている状態が続いていくことで、ちょっとした活動でもどんどんエネルギーが消費されていってみるみる内に痩せていきやすい状態になっていくんです。

反対にランニングばかりしていると、筋肉も分解されて走るためのエネルギー源として使われたりもすることがあるんで、ランニングすればするほど、痩せにくい体になっていく可能性が高まって、まさに僕自身も過去に感じたダイエット効果がほとんどでてこないなって状態に陥ったりすることに繋がってくるんです。

なんで、ダイエットするにはランニングよりも、むしろ筋トレを定期的に行って、筋肉量を多少なりとも増やす、維持するってことのほうがエネルギー代謝も上がって痩せる方向に向かいやすくなたったりします。

自宅でもできるプチダイエットメニュー

ここで、簡単に自宅でもできるプチダイエットメニューを紹介しようと思います。

下腹部腹筋

下腹部腹筋は仰向けになった状態で、普通であれば上体を起こして腹筋を行うところを、反対に下半身だけを体の真上の位置まで上げてきて、床ギリギリまで戻していくってやり方の下腹部に特化した腹筋になります。

ダイエットとるなと特にお腹周りが気になる人が多いと思うので、この下腹部腹筋を行うことで、お腹の引き締めにも繋がりやすくなってきます。

男性・女性問わずポッコリお腹を引き締めたい人にはおすすめな腹筋です。

腕立て伏せ

腕立て伏せも簡単にできるメニューとして人気ですが、その床につけている腕の幅を変えるだけで、使われる筋肉ってのがかなり変わってきたりもする便利な筋トレメニューになってます。

幅を大きく広げて行うと、大胸筋という胸の筋肉から、背中の広背筋まで上半身に幅広く刺激を与えることができるようになります。

で、反対に幅を狭くして行うと、上腕三頭筋という腕の裏側のような普段だとなかなか刺激が加わらないような部位にまで効かせていくことができるうようになってくるんで、その分、普段使わないような部位の筋肉量も多少増えることで、より体の代謝アップにも繋がる可能性が高まっていきます。

定期的にジムでトレーニングするとより効率的で良い

今回はとにかく痩せたいって気持ちとは裏腹に、ランニングをしてたりしても一向に痩せていかないって人に向けて、その理由や筋トレのほうがよりダイエットって面でも効果的になる可能性が高いってことについて話してきました。

先程、簡単に紹介した自宅でもできるような筋トレをちょくちょくやるのも悪くはないですが、ホントに長期的に見ても痩せていきたい、より楽に痩せやすくなるような状態を作っていきたいって気持ちがあるのであれば、週に1回でも2回でもマシンや器具も充実したジムでトレーニングをすると、より効率的でダイエットにとっても良いと思います。

おすすめの記事