タカヒロ_(hiro)
タカヒロ_(hiro)

タカヒロ_(hiro)です。

太りたい。

こんな言葉、元々、割と太っていてるタイプの人達からすると、なにを言ってんだ!って感じでもあると思います。

ただ、世の中には反対に太りたくてもなかなか太れない、ガリガリすぎて見た目が良くない。

そんな風に悩んでいる人もかなりいます。

僕自身も元々は食べても食べても太らないタイプではあったんですが、ある時期あたりから食習慣というか、生活習慣自体がガラッと変わっていってからは、太りたいって意識はしてなかったものの、少しづつ太っていくってことを経験したことがあります。

それから割と最近だと14キロ程ダイエットを成功させて、その後によりボディメイクをマスターするためにと、わざと太るつもりで食事習慣だったりを更に変えていきました。

そうすると、結果、3ヶ月程の短期間で10キロ程増量していくことができました。

なんで、今回はそんな僕自身も元々太らないタイプだった中で、その後にわざと太ることもできていたりするんで、そのリアルな短期間で太る方法ってのを僕の実際の体験を元に話していこうと思います。

ホントに短期間で太ることはできるの?

今回、短期間で太るってことについて話していくわけなんですが、正直、太り方の知識というか、方法だったりをベラベラ並べていっても、ホントに悩んでる人からするとなかなかしっくりこないと思うので、まずは僕が実際に短期間で太った状態をお見せします。(この後まだ更に太っていく予定です)

太る前の状態はこんな感じで、この時の体重は、

約67キロ程です。

で、それくらいの状態からわざと太るように過ごしていった約3ヶ月程経過後の状態がこれです。

見てくださいこれ。

もう、明らかに太ってますよね。

しかもここまでの見た目の変化は1年も2年もかかったとかではなくて、たった3ヶ月程、厳密には約4ヶ月でこんな状態にまで太っていくことができました。

まずはこんな感じに割と短期間で、元々太りにくいようなタイプだった人間でも変われるってことを目に焼き付けてください。

僕が太るために行っていた簡単な食事方法

はい。

ってことで、実際に太れるってことが分かったところで、僕がわざと太るために行っていためちゃくちゃ簡単なリアルな食事方法・意識することを紹介していこうと思います。(あくまでも僕の実体験を元にした方法です)

夜ご飯は糖質を多めに摂取して高カロリーな食事をする

正直、太るためにはこれにつきます。

朝でもなく、昼でもなく、夜にご飯をたくさん、それも糖質となる白米だったりを多めに摂取して高カロリーにしていくってことです。

まぁできれば脂質の多い揚げ物とか、中華料理みたいにけっこう油を使ったような物もおかずとして食べていくとより早く脂肪になっていきやすい感じではあるんですが、健康面も考えると、まずは最低限、夜ご飯は糖質となる白米だったりをとにかく多く食べて、夜の摂取カロリーを増加させてみてください。

で、これには単純な理由があって、その理由というのは、夜は基本的に家でゆっくりしたり、寝たりするだけなので摂取したカロリーを消費することがほとんどないことが多いからです。

反対に、朝や昼に食べて摂取するカロリーは学校や仕事だったりで1日活動したりする中で常に活動エネルギーとして消費されていきます。

なんで、朝や昼にしっかり食べたところで、その日の1日は活動的に元気に過ごせるんで良いことではあるんですが、太るって面で考えると、脂肪としてため込まれる程の余分なカロリーが残らなかったりするんで、なかなか難しいってのがあります。

ただ、夜だけしっかり食べて、朝、昼が少なすぎると、結果的に1日のトータルの摂取カロリーが1日のトータルの消費カロリーを下回ってしまって、全然太らないってことにもなったりすることもあるんで、朝、昼も出来る限りたくさん食べつつ、その中でも特に夜は必ずそれらを上回るように糖質多めにたくさん食べるってことを毎日続けると変化はかなり出ると思います。(実体験です)

運動は出来る限り控える

先程の夜ごはんで糖質を多めに摂取して高カロリーにしていくってことと合わせて、もう1つ僕がわざと実際に太っていく中で心掛けていたのが、筋トレや運動だったりをで出来る限り控えるってことになります。

学生とかだと部活があるとかで、最低限、体を動かす必要があったりもあるとは思うんで、そういうのは仕方ないんですが、そういったこと以外で、自ら筋トレや運動は少し太る間くらいは頻度を少なくしたほうがより、太りやすくはなってきます。

これも単純なことではあるんですが、筋トレや運動をすると、それでも消費カロリーが増えるのと、合わせて筋トレとなってくると筋肉がつくことで、体のエネルギー代謝も上がりやすくなるんで、その分、カロリーもそれまで以上に消費されやすい、いわば痩せやすい体になっていったりもします。

ただ、全くなにもしないとなると、ホントにただただダサい太り方(今回の僕みたいに)なったりするんで、どうしてもやりたいって人は週に1回や2週間に1回だったりで、筋トレや運動を軽くする程度で健康のために行うくらいがいいと思います。

太ることができれば反対にダイエットもしやすくなるのでおすすめ

今回は僕が3ヶ月程の割と短期間で10キロ程太って、見た目的にもかなり違いがある程になった方法、意識していた簡単な方法を紹介していきました。

で、実際に太っていくと、どこかのタイミングでそれぞれでよりいい感じの見た目、体型になるためにダイエットをしたいって思うことも出てくると思いうんですが、そんな時に元々太りにくかった人が太るまでの過程を経験することで、自然とダイエットもその反対ってことで、かなりやりやすかったりします。

例えば少し詳しく言うと、体重が増えた分、筋トレなんかの時の扱うマシンやダンベルだったりを高重量が扱いやすくなってその分筋肉ついて、痩せようと思えば痩せやすくなったり、食事を反対の方法で、夜に糖質でのカロリー摂取や脂質を制限して控えるようにしていったりと、ダイエットの時も割と単純で、やりやすく感じたりもする可能性は高まります。

なんで、いろんな部分で良い経験になるってのもあるんで、ホントに可能な限り短期間で太りたいって人は、今回僕が実際に太る経験で行っていたこと、意識していたことを実践してみるのも良いと思います。

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