【実際に痩せた】男女ともに!!2ヶ月で10キロ痩せる方法を実体験から紹介
タカヒロ_(hiro)
タカヒロ_(hiro)

タカヒロ_(hiro)です。

痩せたい。。。

そんな悲鳴のような声は男女関わらず、多くの人が口にしています。

それもそのはず、アメリカ ワシントンDCの日刊紙「ワシントン・ポスト」が200人に行ったダイエットに関する調査の結果よると、ダイエットをしても、目標体重になれた人はその内の10人、わずか5%にしか満たなかったというような調査結果があるんです。

なので、食文化や環境が違えど、日本においても同じようにダイエットの成功率は低く、割と多くの人が自分自身の現状の見た目、体重だったりを改善したくて、悩んでいるという状況が常々続いています。

その中で、一旦大幅に10kgダイエットだったり、2ヶ月や3ヶ月といった、比較的短期間でダイエットを成功させて、いまよりも毎日を楽しく、より自信を持って過ごしていきたいって人はかなり多いと思います。

実際に僕自身も、一時期は内臓脂肪から皮下脂肪まで、たっぷりのったかなりのポッコリお腹、メタボ体型で毎日お腹を引っ込めて外を出歩くくらい、自分の体型が嫌でたまらなかった時期がありました。

ただ、そんなどうしようもない「デブ」の僕でも、たった「2ヶ月」という短期間で、10kg減の大幅なダイエットに成功するという成功体験ができました。

そこで、今回は2ヶ月という比較的短期間で、10kgのような見た目にも大きな変化が出やすい大幅なダイエットの方法について、僕が実際に痩せた体験を元に紹介していこうと思います。

そもそも、たった2ヶ月でダイエットは成功できる?

まず、最初に2ヶ月という短期間でホントに10kgもダイエットをしていくことはできるのかって気持ちも多少あると思うんですが、これに関して、結論を言うと可能です。

先程、冒頭でも話したように、実際に僕自身が2ヶ月という期間で10kg痩せてる経験があるからです。

そうでなくても、他にも僕以外で2ヶ月で10kg程のダイエットに成功している人はもちろん多くいます。

ただ、当然ですが闇雲に行っていても、ここまでの短期間で10kg程のダイエットは行うことが難しいので、早速、実際に痩せた際の方法について話していきます。

僕が実際に2ヶ月で10kg痩せた方法を紹介

大前提として、2ヶ月という短期間で10kgも痩せるとなると、可能な限り食事や運動も日々意識して行っていくことが重要になります。

2ヶ月で10kg痩せた時の摂取カロリー

ってことで、まずは僕が実際に摂っていた食事についてなんですが、まずは痩せるためには1日の総消費カロリーよりも、総摂取カロリーを下回らせる必要があります。

そこで、先に自分の1日の総消費カロリーを知る必要があるんですが、寝ているだけでも勝手に消費されていく「基礎代謝」というものに、プラスアルファで、人それぞれの日頃の仕事や活動の度合いに応じた、「活動強度指数」というのを掛けて、実際の自分の1日に消費されるおおよそのカロリーを出していくことができます。

ちなみに、「基礎代謝」や「活動強度指数」については「基礎代謝 計算」・「消費カロリー 計算」というような感じで、GoogleやYahooだったりで検索するとパパっと簡単に計算してくれるものが出てくるので、それでまずは自分の1日の総消費カロリーを把握するようにしてみてください。

で、僕が行っていた食事のカロリー計算なんですが、僕の場合、1日の総消費カロリーは、約「2700kcal」程でした。

それに対して、1日の総摂取カロリーとして設定したのは、約「1800kcal」です。

なので、「2700-1800」で900kcal、実際には細かい歩行なんかも生活の中にあったりするので、おおよそで1日に「1000kcal」程は削減できてるような感覚で日々生活をしていきました。

理論上は体脂肪を1kg落とすためには、約7200kcalの消費が必要なので、僕のカロリー管理だと、1週間でだいたい1kg体脂肪が落ちていく、そんなペースのイメージになっていました。

ただ、実際は1週間に1回とか4~5日に1回程のペースで1食分好きな物を食べたりもしてしまっていたんですが、結果的にはそれでも普段はしっかりとカロリー管理することで、2ヶ月で10kg痩せることはできました。(これは僕の場合、運動も頻度多くしていたために、実際の1日の消費カロリーが、想定よりもっとあったからだと思います)

2ヶ月で10kg痩せた時の食事内容

次に僕が先程のカロリー設定で食べていた食事の内容なんですが、ほぼ毎日リピートしていた食べ物としては、鶏ささみの親子丼があります。

親子丼

食べる物としては、人それぞれで好みがあるので参考までにと思うんですが、「鶏ささみ約200g」・「全卵1個」・「適当な野菜類」・「ヒガシマルのどんぶりだし」・「発芽玄米約150g~200g」。

たったこれだけで数分で簡単に作れて、「高たんぱく」、「低脂質」、「高栄養価」なので、毎日これは食べていました。

で、僕のダイエット方法の大枠としては、「ローファットダイエット」という脂質を抑えるやり方でやっていたので、1日に摂る脂質量は摂取カロリーの「約10%~15%程度」、グラムだと「20g~30g」あたりに抑えるように1日の脂質量を調整していきました。

それで、主食となる糖質のお米は食物繊維も豊富でお腹の調子も整えやすい栄養価の高い発芽玄米にして、おかずは鶏ささみや鶏むね肉、エビだったりの高たんぱく・低脂質となるような食材だけを選んで食べるようにしていました。

2ヶ月で10kg痩せた時の運動・筋トレ

続いて、食事に合わせてダイエット時に大切となってくることで、運動がありますが、僕が実際に行っていたのは、筋トレと筋トレ直後の30分間のスピードウォーキングです。

筋トレに関しては、僕が個人的になりたいかっこいい体を目指す上で、頻度をかなり多く週5程でやっていたんですが、痩せるってことで最も効果を期待していたのは、その筋トレの直後に行う有酸素運動になります。

その理由としては、有酸素運動は知っている人も多いと思いますが、脂肪分解をしやすい運動だからです。

で、あえて筋トレの後に有酸素をすることで、その脂肪分解がよりされやすい環境を作ることが可能になったりします。

そうした理由から、僕は自分のなりたい体に向けて筋トレを行った後は、痩せるための運動として、30分間と時間を決めてジムにあるランニングマシンを使って、早歩き(スピードウォーキング)を日々続けていきました。(ちなみに有酸素運動はもっと長くやっても良いですが、やりすぎると、筋肉の分解もされやすくなるため、僕は30分程度で留めてました)

体重を落とすだけだと簡単

ってな感じで、僕が実際に行っていたダイエット方法は「ローファット」で1日の脂質を10%~15%程度に抑えて、1日の総消費カロリーより総摂取カロリーを低くして、筋トレをした後にはあえて有酸素運動を行って、狙って脂肪分解が行われやすくするという流れで、1日に1000kcal程を削減していくイメージの末、結果として2ヶ月という短期間で10kg痩せることに成功しました。

実際のとこ、体重だけを落とすことは簡単で、極端な話、ほとんどなにも食べずに毎日運動していれば体重はガクッと落ちていくと思いますが、それだと想像ができるように、かなり不健康な栄養失調のような体になっていきます。

脂肪だけを落として、筋肉を残す意識が重要で効果的

闇雲に体重だけをとにかく落とす極端な方法でなくても、ただ単に体重を落とすことだけを考える痩せ方で一番厄介なのは、筋肉も一緒に大幅に落ちていく可能性が高まることです。

一時的に体重が落ちたとしても、その後にリバウンドをしてしまうと筋肉が減っていれば、最初にも話したように、なにもしていなくても勝手に消費される「基礎代謝」というのが下がってしまいます。

そうなると、ダイエット前よりも、ますます痩せにくい体になっていくので、リバウンドをしてしまったりすると次にダイエットをする時には、更に難しくなっていく可能性が格段に高まっていきます。

そんなより辛い体の状態にならないためにも、自分がなりたい、理想とする体型だったりに向けて、可能な限りの筋トレと、日々の食事で、無駄な脂肪だけを落として、体にとって必要な筋肉は残すイメージでダイエットを進めていくことが結果としては効果的で、大切だと言えます。

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