タカヒロ_(hiro)
タカヒロ_(hiro)

タカヒロ_(hiro)です。

普段、何気なく食べてる食べ物の中にはいろんな栄養素、成分が含まれています。

食材自体に元々含まれていなかった成分や、そんなに含有量のなかった物でも、調理の仕方、調味料の使い方1つで、どんどんいろんな成分がかさましされていきます。

その中の内の1つで、調理の段階やいろんな料理でも増えやすい塩分がありますが、その普段食べてる食事に含まれる塩分が多すぎると、全体的な健康面以外にも、人目につきやすい肌のような外側の部分にまで良くない影響を与えてしまうことにも繋がったりすることがあります。

僕は食べるという行為自体好きで、どちらかと言うと、味の濃い食べ物が好きだったりもするんですが、そうしたこととかをトータルで考えると、意識して出来る限り減らしていったほうがいいなって気持から、今では割と減塩を意識したりはしています。(それでもたまにガッツリ塩分の多い物も食べますけどね)

そんな感じで、塩分は取りすぎると肌だったりの表面的な部分にまで良くない影響が心配されることがあるんですが、どうしてそう言われているのか、食べるのも割と好きで普段から塩分も気にせず食べてるって人に向けて、その心配されるワケを話していこうと思います。

なぜ塩分の取りすぎは肌荒れに関係があるのか

塩分は正直食べ物を食べる上では欠かせない程、ホントに美味しく感じやすい成分です。

僕も塩分は好きなんで、取りすぎは体に良くないってことや肌荒れにも影響があるってことを認識したりするようになってからは出来る限りの減塩を意識するようになってます。

ただ、やっぱり取りすぎは良くないので、早速その理由を紹介していきます。

ナトリウム・カリウムのバランスが崩れることでの影響

塩分は成分の名称としてはナトリウムってものでもあるんですが、ナトリウムって聞くとなんか食品の成分表だったりでなんとなく目にしたことがあるって人も多いと思います。

で、その塩分となるナトリウムですが、体の中ではある程度の量は必要になってきます。

反対にナトリウムの体内量を調節する成分として、カリウムってのがあるんですが、このカリウムとナトリウムの体内バランスがめっちゃ大切になってくるんです。

というのも、単に体の機能を正常に保つための健康面でのことも大いにあるんですが、それ以外にもそこから派生してくることで、体の外側の肌がカリウムとナトリウムのバランスが崩れることで乾燥しやすくなったりもすることに繋がるんでで、結果として肌にも良くない影響が与えられることにもなってくるわけなんです。

乾燥しやすい肌はニキビの原因にもなりやすい

ちなみにカリウムは体の中の塩分となるナトリウムの量を適切に保つために、体の外に積極的に出していってくれるような働きが期待される成分なんですが、先程話したようにそのバランスが崩れると、そうした調節する働きが機能しづらくなります。

それから、体の中で塩分、ナトリウムが増えすぎてしまうと、体の中で蓄えられている水分で補われていったりします。

そうすると、体の中の水分量が減って、喉が渇きやすくなったり、肌の乾燥にも繋がりやすくなります。

で、肌が乾燥すると、次はその乾燥状態を防御するような機能が働き始めて、皮脂が過剰に分泌されるようになってくるんですが、その過剰に分泌された皮脂や元々、肌にある古い角質だったりが混ざって固まりになることで毛穴に詰まっていきます。

そしてついに詰まった毛穴の中でアクネ菌というニキビの元となるような輩が増殖していくことで、ニキビだったりの肌荒れにも繋がってくることにもなってきます。

塩分が多めな食べ物には注意が必要

ってことで、塩分を摂取しすぎると、肌荒れにも関係してくるようなことがあるんですが、割と塩分が多めな食べ物は多かったりします。

例で言うと、カップラーメンの汁、みそ汁、惣菜だったりの食べ物は割と塩分も多くなってたりすることがあります。

全てをカットすることはやりすぎですが、肌状態だったりも日頃から意識したり、スキンケアにもけっこう気をつけている人であれば、出来る限りそうした塩分の多い食べ物は避けるように注意していくことも大切です。

汗をかくと塩分も出るため、適度な運動がおすすめ

ただ、塩分を摂取しすぎないようにするには、日頃の食事の内容を気を付けることも大切ですが、それと合わせて、適度な運動だったりも普段の生活に取り入れていくと汗もかく機会が増える分、汗と一緒になって多少なりとも塩分も外に出ていくんで、取りすぎたなって時はそうした運動も織り交ぜていくと全体的な健康面から、肌への影響的にもより良いと思います。(入浴なんかで汗をかくのも良いと思います)

とはいうものの、運動して汗をあまりにかきすぎると反対に塩分が出すぎて良くないんで、そうなってくると運動後の塩分補給も忘れずしていくことも大切になってきます。

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