タカヒロ_(hiro)
タカヒロ_(hiro)

タカヒロ_(hiro)です。

痩せたい、その言葉の反対には太りたい、があります。

痩せたい人からすると、太りたいって言葉が皮肉に感じられることもあるかもしれませんが、実際に世の中には元々、痩せているタイプで、それなりにふくよかな見た目に太っていきたいって人もかなりいます。

なんで、太りたいってことも人が思うことがある願望の1つになってくるんですが、太るってこと自体は一般的にはあまり良いイメージはありません。

で、確かに太るってことが単なるイメージだけでそう思われているだけではなくて、僕自身が元々痩せている状態から、それなりに大幅に太る経験もしているので、その体で感じる変化ってのは良く分かります。

なんで、今回は今まさに痩せていて、これから太りたいって思うものの、デメリットが気になるって人に向けて、実際に太っていった僕が感じた大きなデメリットについて話していこうと思います。

実際に太るとデメリットはどんなことがあるの?

ってことで、一般的に痩せた状態の人が太っていくと、どんなデメリットを感じてしまうのか、まずは僕自身が実際に痩せた状態からそれなりに大幅に太っていったので、その様子をお見せします。

最初に痩せている時の様子がこちらです。

次に、この痩せていた状態から約12キロ程太っていった様子がこちらです。

どうですか、これ。

お腹周りなんて、一目瞭然ですよね。

そして、なにより見た目が正直かなりダサいです。(これくらいなら服によって、なんとかごまかせます)

と、まぁこんな感じで僕自身が実際に太っていく経験をしているので、この太っていった経験からどんなデメリットを感じたのか、大きく3つあったので紹介していきます。

1. 太る前よりも体がだるい感じがある

まず1つ目は、明らかに僕の中で変わったなって部分で嫌だなって感じたのが、この「体がだるく感じる」です。

これは僕が割と痩せている状態から大幅に太っていったから分かる感覚ではあるんですが、痩せている時の感覚を知っている状態で太っていくと、明らかに太ってからは体が全体的にだるく感じやすくなるようになっていきました。

例えば、寝て起きてから行動をする、運動をする、なにかに集中をする、そんな1つ1つの節目の部分でなぜか、痩せていた時よりも明らかにだるさを感じることが多くなった感覚が強いなって思います。(これはあくまで僕の実体験での体感です)

なんで、なにか行動を起こす時の初動がスムーズではなくなったりってのはかなり日常生活を送る中でデメリットだなって感じてます。

2. 代謝が下がった感がある

次に太ってから僕の感覚的に変わったなって思うこととしては、代謝が下がった感が強いなってのがあります。

僕は元々、週に2回程度の軽くですが、筋トレをやっていて、あえて経験のためにわざと太っていくことをする中で、筋トレもわざと頻度を落として、月に1回程度にまで落としていくようにしていきました。

そうすると、元々、痩せていた時は感覚として、代謝が良い感じから明らかに汗もかきやすい状態が続いていたんですが、太ってからというもの、代謝が悪くなった感じから汗をあまりかかないようになったなって感じるようになりました。

まぁ、代謝の良さでの汗をかきやすい、かきにくいってのは体の筋肉量ともかなり関係があったりするので、わざと太っていく中で筋トレの頻度も一気に落としたことで筋肉量も減って脂肪の比率が増えていったことで、汗もかきにくいような代謝の悪い感じの体になっていったんだなって思います。

というか、実際に僕自身そう感じてるんで、かなりそういう部分での変化も大きいです。

3. 食事量が増える

そして、最後3つ目は、当然な話ではあるものの、僕自身も明らかに感じたことではあるので話しますが、太っていくことで食事量から、お腹が鳴るスパン、頻度もかなり増えたなって感じます。

単に食事量が増えたことだけならまだしも、お腹が鳴るスパン、頻度も多くなるとなってくると人によっては場面で音が周囲に分かりやすい状況だったりで、少し恥ずかしい思いをする人もいたりはすると思います。

僕は幸い、そういう場面には遭遇することがほぼないので、恥ずかしいってなったことはないんですが、単純にお腹も明らかに空きやすくなって、鳴りやすくもなったなってのを太っていくことで実際に感じました。

で、お腹が空きやすくなると、物事への集中力も欠けやすくなったりにも繋がる部分はあるので、これはこれで大きなデメリットだなって思います。

あと、僕的には早食いになった感じもけっこうあります。

夜食での高カロリー生活は特に太りやすい

僕が痩せた状態からわざと太っていくことを進めいく中で、特に太りやすくなるなって感じているのは、夜食を高カロリーにした生活をしていくと、かなり脂肪として蓄積がされていきやすくて効果的だなって思ってます。

朝や昼のカロリーも重要ではあるんですが、結局それらの時間帯の摂取カロリーは1日の活動時に消費されていきやすいことになるんで、その状態から1日の最後の夜食を更に高カロリーにしていくと、食べた後はほとんどが家でゆっくりするか寝るだけだと思うので、その分、余分なカロリーとして脂肪としてもため込まれていきやすくなる可能性が高まるってのがあります。

より詳しく、僕が太った方法が知りたいって人は「【僕の実際の体験】女性も男性も!リアルに短期間で太る方法を教えます」でも解説してるので見てみてください。

唯一、その後のダイエット方法が明確になりやすくはなる

で、最後の最後で唯一、僕が痩せた状態から太っていく経験をしたことで良かったと思うことは、その後のダイエット方法が明確になりやすいなって思ったことです。

シンプルに太ることができたってことは、その過程で行っていたことと反対のことを行っていくと痩せていくってことになってきます。

とはいうものの、人間は欲との闘いにはなるので、実際には気持ちの面でも人によって
いろんな葛藤はあると思うんですけど、太ることは痩せるってことを知れる、原因が分かりやすくなるって良い面もあったりはするので、元々痩せていて、ある程度太りたいって思ってる人は今回の僕の実体験も1つの参考にして、進めていくと良いと思います。

確かに太り方、体重をうまくコントロールしていけば、程よい肉付きの見た目で、より良くしていくことも可能だったりはしますからね。

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