タカヒロ_(hiro)
タカヒロ_(hiro)

タカヒロ_(hiro)です。

卵は朝食で食べるって人や好きでよくいろんな料理に使っているって人まで、普段から食べてるって人もかなり多い食品だと思います。

というか、もはや生活にけっこう欠かせないレベルの食品の内の1つとしても捉えられるくらい、なにかと普段の食事のベースにもなりうやすくて扱いやすい卵ですが、そんな卵は美味しいだけでなくて、美容にも効果が期待できて、肌にいい、なんてことも言われていたりするようなんです。

僕も卵はなんやかんやでほぼ毎日食べている食べ物になるんですが、その卵に美容効果が期待できるなら美味しいし、いろんな料理にも使いやすいしラッキーだなって思ってます。

ってことで、食品の中でもかなり人気者ともいえるような卵ですが、その美容効果や肌にいいって言われる理由について紹介していこうと思います。

卵肌とはこのことか。

卵が美容・美肌に良いと期待されるのはなぜ?

早速、料理の主役から脇役まで、いろんな演技を熱演してくれる卵ですが、美容効果が期待される栄養素や肌にいいって言われる理由について話していくんですが、卵が美容に特に関係してくる栄養素としては、豊富なビタミン類にあるようでした。

卵のビタミンB類による期待

ビタミンB類は肌状態に悩みやすかったりする人や、意識をけっこうしている人は知っている人も割りと多いと思いますが、肌にはかなり関係性のある栄養素になってます。

一般的に卵に含まれるビタミンンB類でいうと、「ビタミンB1」「ビタミンB2」、「ナイアシン」があります。

卵に含まれるこれらのビタミンB類は、皮膚の健康維持に大切な役目を果たしてくれるような栄養素になっていて、活性酸素っていう活性化した酸素によって細胞や体の中の組織が酸化して、弱っていくのを防ぐ抗酸化効果ってのも期待されてます。

で、酸化を防ぐことで、肌だったりの衰えや老化現象を防いだり、遅らせたりしていくことにも繋がりやすくなるってことで、卵を食べる上で、美容にも効果が期待できる可能性が高まる栄養素の内の1つともなってくるんです。

卵のビタミンEによる期待

次に、卵に含まれるビタミンEですが、このビタミンも先程のビタミンB類のように抗酸化作用ってのが期待される美容、肌に大切な栄養素になっています。

このビタミンEとビタミンB類の大きな違いでいうと、ビタミンB類は水溶性ビタミンといって、水に溶けやすいビタミンになってるんですが、ビタミンEは脂溶性といって、油に溶けやすい性質のビタミンになってるんです。

なんで、このビタミンEの吸収力を高めるためには、卵を油を使って調理したりして、油も一緒に摂取したりすることで、体の中での吸収力も高まりやすくなることも期待できて、もっと美容効果が高まる可能性もでてくるようになるようなんです。

まぁ卵はホントにいろんな料理にも脇役としても使いやすいんで、その辺はかなり扱いやすいと思います。

卵のビタミンAによる期待

気づけばビタミン尽くしになってますが、もう1つ卵に含まれるビタミンでビタミンAがあります。

このビタミンAもこれまでのビタミンB類やビタミンEとも同じように抗酸化作用が期待されてるビタミンになっていて、やっぱりこれも美容、肌の健康維持のためにもかなり関係性の高い栄養素になってきます。

ちなみにビタミンAは脂溶性で、ビタミンEと同じように、油と一緒に摂取することで、体の中での吸収力が高まりやすくなるようなビタミンになってるようです。

なんで、炒め物だったりの油を使うような料理に卵を入れると、この含まれているビタミンAも吸収しやすくなって、より美容効果も期待しやすくなる可能性が高まる感じになってきます。

健康な体作りに重要なタンパク質も豊富

いつの間にか卵に美容効果が期待されることの紹介になると、ビタミン類のオンパレードになってましたが、卵はビタミン類ばっかり偏って含まれてるわけではないんで、他にも栄養素が豊富に含まれている食品になってます。

ただ、その中でも美容効果が期待されることに関係性が高めなビタミン類以外にも、健康にもかなり重要なタンパク質も豊富に含まれてるんで、健康面でも卵は支えになってくれやすい食品になってきます。

男性も女性も結局、健康がベースになって、そこから派生して美容だったりがあると思うんで、そういう意味でも卵は積極的に食べていきたい食品だなって思います。

卵はやっぱり優れた食べ物だと思う

ここまで、卵が美容に効果が期待されて、肌にもいいって言われているような理由・関係性のある栄養素だったりを紹介してきましたが、結果、卵はやっぱり期待を裏切ることなく優れた食べ物だとつくづく僕自身も思います。

ホントになんやかんやで、ほぼ毎日卵食べていて僕の場合は割とゆで卵にして食べることが多いんですが、こうして見直してみると、脂溶性のビタミンだったりもあるんで、もっと炒めものや体に良い系の油だったりと一緒にアレンジして卵を食べていこうって改めて思いました。

ってことで、ニキビや肌状態に悩みやすい人は、日頃の食事にがんがん卵を取り入れいくと改善されていく要素にもなる可能性が高まって、いろんな意味で卵肌になるかもですよ。

おすすめの記事