タカヒロ_(hiro)
タカヒロ_(hiro)

タカヒロ_(hiro)です。

普段からメイクをする女性だと、顔に残ってしまうメイク汚れから、1日過ごして付着した空気中のホコリ、外で蔓延してる自動車の排気ガスだったりの空気中の汚れもあって、なにかと常に空気に触れている顔の汚れはしっかり落としてケアをしていくことが重要になってきます。

で、メイクはないにしろ、男性も同じように1日過ごしているだけでも空気中のホコリや自動車の排気ガスといろんな汚れに触れている状態になるんで、そうした汚れを落すための日頃のスキンケアは重要になります。

そんな感じで、顔に溜まる毎日の汚れを落していくことは男女ともに必要となってくるんですが、そのスキンケアを行う方法の中でも肌の表面と合わせて、溜まった汚れが残る毛穴へのアプローチがしやすいクレンジングが有効的になってきたりします。

ちなみに男の僕もクレンジングは日頃からスキンケアの一環として行ってるんですが、その中で使うクレンジングによっては乳化をすることで、より良い使い方になってくるタイプのモノもあります。

実際にクレンジングをしている人から、これからクレンジングをスキンケアの一環として取り入れようと思っている人の中で、どんなクレンジングに乳化が必要なのか、やり方もよくわからないって人がけっこういるようです。

なんで、そんな人のために、乳化が必要になるクレンジングからやり方まで分かり易く紹介していこうと思います。

どんなクレンジングに乳化が必要?

そもそも、どんなクレンジングに乳化が必要なのかってことなんですが、必ず必要ではないですが、乳化を行うことで、より良くなりやすいクレンジングはオイルベース・オイルタイプのクレンジングです。

まず、乳化というのが、油と水のように、本来混ざり合わない物質同士をなじませて、あたかも混ざり合ったかのように振る舞うような状態のことを言います。

で、乳化をすると、実際には混ざり合ってはないので、油と水がある程度の塊になって分離、分散されるようになります。

そうすることで、洗い流す時にスムーズになったり、毛穴へ残りやすいクレンジング剤をより綺麗に落としていくことにも繋がりやすくなったりするんです。

オイルベース・オイルタイプのクレンジングの乳化方法

ってな感じのことが乳化なんですが、どういう流れで乳化を加えるのか、オイルベース・オイルタイプのクレンジング商品を使用する時のクレンジング方法についても話していきます。

1. 顔にクレンジング剤を付ける

まずは、使用するクレンジング商品ごとで推奨されてる内容に沿って、顔にクレンジングを付けて、マッサージをするようになじませたりしていきます。

クレンジング剤を顔になじませる時は、どのクレンジング商品でも共通していることとしては、出来る限り肌に摩擦を与えないように優しく行っていくことです。

ちなみ僕は少し強くやってしまうクセがあるんで、早く修正する必要があるなって思ってます。

摩擦が起こると肌トラブルの原因にもなったりすることがあるので。

2. 顔でクレンジング剤と水をなじませて乳化させる

次に、顔に付いたクレンジング剤に乳化のための水を加えてなじませていくんですが、この時の水の量が多すぎると乳化ではなくて、単なるすすぎ洗い落とし状態になってしまいます。

で、水の量もこのくらいとはっきりと言える数値は無いんですが、乳化するための水の調節ポイント・コツとしては、クレンジング剤を顔でなじませた後で、手の平に残ったクレンジング剤だけを先に落とすということです。

それから手の平を洗った後に残ってい少量の水分だけで、少しづつ、顔に付いているクレンジング剤にマッサージするようになじませていきます。

クレンジング剤と水をなじませた後に白く濁って、サラサラした感触に変わってきたタイミングが乳化ができたという証になります。

3. すすぎ洗いをする

最後に、乳化させて白く濁ったサラサラ状態のクレンジング剤をぬるま湯ですすぎ洗いします。

その時のすすぎ回数もクレンジング商品ごとにすすぎ回数の推奨があったりするんで、その回数を目安にすすぎ洗いをして、綺麗に落としていきます。

乳化をするとクレンジングがよりスムーズになる

今回は乳化をするとより期待値が高まりやすいタイプのクレンジングから、乳化のやり方、コツについて話していきました。

オイルベース・オイルタイプのクレンジング商品を使用する時には、この乳化の作業を加えることで、すすぎ洗いでの落ち具合も良くなったり、肌の表面から毛穴にも残ってしまいやすいクレンジング剤をより負担なくスムーズに洗い流していきやすくなることにも繋がってきます。

なんで、オイルベース・オイルタイプのクレンジング商品を使用する人は、すすぎ洗いの前に乳化作業を付け加えるだけで、更にクレンジングという時間が良いものになりやすくなるので、クレンジングをする流れの中でもかなり大切になります。

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