タカヒロ_(hiro)
タカヒロ_(hiro)

タカヒロ_(hiro)です。

痩せたいって思ってる人だとかなり手軽に始められるダイエット方法として、バナナダイエットを1度は聞いたことがあると思います。

バナナダイエットは単純に1日の食事の中で、バナナを置き換えで取り入れるというような方法だったりするんですが、その中でも通常では1日3食を摂るという一般的な食のサイクルで朝のご飯のメインをバナナに置き換えるような、朝バナナダイエットってのが有名だったりします。

僕も前に3~4日の短期間で3キロ程度痩せた時にも、朝は毎日バナナをメインとするような朝バナナダイエットと他のダイエットを併用して行って痩せたりしたこともありま。

で、これからダイエットをしていきたいって人だと朝バナナダイエットは良いって聞いたことがあるけど、そもそもどうしてバナナがダイエットに良いのかってことも気になると思います。

そこで、今回は、これからダイエットをしていく中でバナナダイエットが気になるって人に向けて、僕が実際にバナナを1日3食の内の1食のメインとして食べて痩せていったことの体感も踏まえて、どうしてバナナがダイエットに効果的と言われているのか、朝・昼・夜だといつ食べるとより痩せやすいのかってことについて話していきます。

どうしてバナナはダイエットに効果的なのか

まずは、いつ食べるとよりダイエットに効果的なのかってことの前に、バナナ自体がどうしてダイエットに効果的と言われていたりするのかについてお話します。

バナナがダイエットに効果的と言われている理由の結論としては、低カロリーで栄養素が豊富な果物だからってことが大きく関係してくることになってきます。

カロリーとしては、バナナ100gで86kcalって感じでかなり低カロリーになってます。

で、ただカロリーが低いだけだと、体のエネルギー不足にもなりやすい上に、栄養不足にもなりやすいって話になるんですが、ありがたいことに、バナナにはビタミンAやビタミンB類、ビタミンC、カリウムだったりと栄養素もけっこう豊富に含まれているんです。

特にビタミンB類は体のエネルギー代謝にも関わりが大きいビタミンもあったりするんで、ダイエットをするには重要になってくる栄養素でありますし、カリウムという栄養素についても、体から余分なナトリウムを外に排出してくれるような働きもあるんで、その分、血液の塩分濃度も正常に保たれやすくて、血行を良好に保っていくようなことなんかにも繋がっていきます。

そうなることで、体のいろんな組織、細胞に必要なエネルギー源となる栄養素が届けられやすくなったりするんで、その分、しっかりとエネルギー代謝が行われていきやすい体にもなっていく可能性が高まります。

そんな感じで、バナナはダイエットにも効果的とされることに関係することがあったりします。

朝・昼・夜のいつ食べるとより効果的?

ってことで、バナナ自体がどうしてダイエットにも効果的と言われているのか、関係するようなことが分かったところで、実際に食べるとなると朝・昼・夜といつ食べるとよりダイエットへの期待値が高まりやすいのか話していきます。

朝に食べる場合

まずは朝にバナナを食べる場合ですが、よく言われている朝バナナがダイエットに良いとされていることとしては、一般的な人の朝のルーティンの中でガッツリ朝ご飯を食べるのが難しかったりするってこともあって、手軽にすぐ食べられて体のエネルギー源の補給から代謝にも関わるような豊富な栄養素を摂取できるってことからも、朝にバナナを食べると良いってことが言われていたりするようにもなってるようです。

なんで、特別朝に食べないとダイエットに効果が期待できないってことは無いと思いますが、全体的に考えると、朝はダイエットとしても生活のルーティンとしても、取り入れて継続もしやすいってこともあったりします。

昼に食べる場合

昼バナナダイエットはなんか聞かないですよね。

でも、昼に食べてもいいはずです。

ってのも、朝食べても昼食べてもバナナはバナナなので、栄養素は変わらないですし、結果として、その分、摂取カロリーも抑えられるんで、ダイエットとしても効果を期待できたりします。

ただ、これも一般的にですが、昼ご飯ってのは1日を活動的に過ごしていく中で、唯一中間にある食事なので、この食事のタイミングで低カロリーの物だけで済ませてしまうと、その後のエネルギー不足によるパフォーマンスの低下だったり、学校だったり仕事だったりで、活動的に過ごしていくってことに支障もきたす可能性はあるんで、昼にバナナだけをメインとするようなダイエットは広まっていないってことが言えたりします。

夜に食べる場合

朝も昼も夜もバナナはバナナです。

朝と昼は一般的に日中を活動的に過ごしていくためにもある程度のカロリー、エネルギー源は大切になってきますが、夜はその分、体を休めて、ほとんどが睡眠だったりになります。

睡眠中の安静時でもエネルギー消費は行われてはいるんですが、さすがに日中の起きている時と比べるとはるかに消費率は低いわけなので、夜に摂取しすぎたカロリー、エネルギー源は体の中で余りやすかったりします。

そうすると、余ったエネルギー源は全部が全部ではないですが、脂肪としても蓄えられていったりもすることになるんで、そう考えると、夜をバナナのような栄養素が豊富で低カロリーの物にすることはダイエットとしても効果が期待しやすくなる可能性が高まることにもなります。

バナナダイエットで成功するには1日の摂取カロリー意識も重要

バナナダイエットはこれまで話してきた通り、根本的にバナナ自体のカロリーが低いってこともあって、ダイエット効果が期待しやすくなる方法にもなっています。

なんで、1日のトータルの摂取カロリーを意識した上でバナナを取り入れていかないと、トータルの摂取カロリーが消費カロリーを上回ると結局は脂肪になったりする可能性も高まって意味が無くなるので、そうしたバナナ以外での摂取カロリーへの意識も痩せるためには重要になってきます。

バナナは栄養素が豊富でダイエットの強い味方になる

今回の結果としては、夜が最もおすすめで、朝もおすすめ、昼は人やその日の過ごし方によってはおすすめってことになります。

正直、エネルギーだったりのチカラ不足感を感じないようにすれば、朝・昼・夜といつ食べてもバナナをメインとすればカロリーは抑えられて、その上栄養素も豊富に摂取できたりするんで、自分自身の過ごし方、日常生活で最も取り入れて支障が無いようなタイミングでバナナを取り入れていくと、一番自分に合ったバナナダイエットを成功させていきやすくなると思います。

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